« 今年初参加・・・小田原まちなか市場・・・プチ朝市!・・・ | トップページ | 春播き人参の播種・・・今年は穴あきトンネルを活用・・・ »

2011年2月14日 (月)

ブロッコリーの植えつけ準備と・・・里芋の植えつけ準備も・・・

延清圃場~

現在ブロッコリーとキャベツの苗作り中・・・植えつけ予定の畑の準備もぼちぼちと・・・

Dscf1530

昨年の夏にソルゴーをすき込んだ後、11月に米ぬかと鶏糞を少し撒いてトラクターをかけた後・・・

Dscf2002 Dscf2008

この春・・・ブロッコリーを植える予定・・・場合によっては半分はキャベツを植えるかも・・・まだ十分に育つか不安なのでキャベツとリスク分散・・・

油粕と米ぬかボカシを撒いて、レーキで土となじませ整地・・・

米ぬかボカシを時たま使用するが、最初は油粕と米ぬかと半々でボカシを作っていた・・・

当然ながら油粕を混ぜたほうが養分的には高い・・・ただコストがかかる・・・

生ごみや緑肥や草などの有機物の分解促進のために使用するには米ぬかだけで十分だろう・・・

ある程度養分を意識するとき・・・追肥などの時には油粕や魚かすなどの混ざったボカシの方が効果が高いだろう・・・

最近は油粕を生で使用するように・・・油粕を混ぜてボカシを作ろうとすると、気管支の調子が悪くなる・・・油粕の粉じんが合わないのだろう・・・

米ぬかボカシと一緒に生で撒くことにしている・・・

土の表層で土ボカシを作るつもりでなあるが・・・効果はどうなのだろうか?・・・

Dscf2015

整地後は敷き藁を・・・地温と水分を安定させ小動物・微生物の活性化を期待して・・・

敷き藁の欠点は・・・地温が上がらないことだろうか・・・

春先はどうしても地温の確保が大事・・・

この時期だと敷き藁をする時間がある・・・だんだん手が回らなくなる・・・今のうち・・・

どうしても気になるのなら、この上からビニールをべた掛けして地温を確保すればよいのだろうが・・・さすがにそこまでは・・・

この状態で1カ月先の定植を待つのみ・・・

~里芋植え付け準備~

Dscf1533

昨年11月にトラクターをかけたあと・・・

Dscf1537

耕運機に培土器をとりつけて畝立て・・・溝掘り・・・

Dscf1998 Dscf2005

1月24日に耕運機で掘った溝にこぶた畑さんからもらったトン糞と米ぬかボカシを撒き、余った落ち葉と足りないところには周囲の草を敷いて軽くレーキで土をかけておくことに・・・

この後4月に里芋を植えつけ予定・・・

ビニールマルチを張るか・・・それとも敷き藁・敷き草にするか・・・・

|

« 今年初参加・・・小田原まちなか市場・・・プチ朝市!・・・ | トップページ | 春播き人参の播種・・・今年は穴あきトンネルを活用・・・ »

2月の畑の様子!」カテゴリの記事

畑の様子(延清圃場)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ブロッコリーの植えつけ準備と・・・里芋の植えつけ準備も・・・:

« 今年初参加・・・小田原まちなか市場・・・プチ朝市!・・・ | トップページ | 春播き人参の播種・・・今年は穴あきトンネルを活用・・・ »