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2012年3月28日 (水)

辰巳芳子先生講演会・・・小田原報徳二宮神社にて・・・

~~辰巳芳子先生講演会・・・小田原報徳二宮神社にて・・・3月26日

報徳二宮神社・・・天空の間にて辰巳芳子先生の講演会が開かれた・・・

田圃仲間の安藤さんが中心に・・・

安藤さんは創作家具の作り手・・・その他もろもろ・・・ブログはこちら・・・http://www.ando-kobo.jp/b/

安藤さんは以前から辰巳先生とは親交があり・・・

このたび・・・小田原の地で先生のお言葉を直接うかがえる機会を設けていただいた・・・

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植物の生き方が人間のお手本・・・

以前ある本で・・・人間の脳には・・・植物的な働き・・・動物的働き・・・そして人間としての働きがあると読んだことがある・・・

植物的働きとはまさしく生命維持機能の働き・・・

病気は浄化作用と物ごころつくころより教えられ・・・薬や病院に行くことなくこれまで育ってきた・・・

病気一つせずと言うわけではない・・・反対に就農の直接的きっかけ大病である・・・

ここでは言い表せない・・・数年にわたる自分の体の状態・・・変化・・・その体験が今の野菜作り・・・作物を見る目・・・考える思いの根本にある・・・

昨年あたりから・・・何故わったーは農業を始めたのだろう・・・なんのために野菜作りをしているのだろうと・・・考えてしまうことがたびたび・・・

今日の先生のお話には・・・見つめるべき方向性を指示していただいたようにも感じられ・・・

植物の生き方が人間のお手本に始まり・・・“感謝”“愛”とキーワードとなる言葉も・・・

そして・・・物事は根源的に見つめることの重要性・・・

わったーが生きる上でも・・・もの作り・・・野菜作り・・・食べ物作り・・・命のもと作り・・・をするものとして・・・

何故そこにそのものがあるのか・・・なんのため・・・そのものの向こうにはなにがあり、どんな関わりがるのか・・・

土の中にはどんなドラマが展開されているのか・・・目に見えない微生物の世界・・・無限小の世界・・・植物がどんな関わりを持っているか・・・

そこに生えている草は・・・なにを示しているのか・・・

空を見上げ・・・太陽があり・・・月があり・・・果てしなく宇宙が広がる・・・無限大の世界・・・

植物は・・・宇宙からいかなるエネルギーを受けるのか・・・

植物は・・・どのようにして生き物・・・人間に命をつないでいくのか・・・

そこには・・・唯物的にあるものがすべてなのか・・・

知識と経験を積んで・・・すべての五感を研ぎ澄まし・・・命をつなぐ野菜作り・・・

・・・ってなんだろう・・・

まっ・・・

現実に戻って・・・野菜作り・・・

報徳二宮神社

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窓の外には素敵なお庭が・・・

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この先には・・・神社境内が・・・

数年前???ここを渡って夫婦の誓いを・・・

懐かしいな~・・・

3人の子供もこの神社でお宮参り・・・七五三・・・

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コメント

SFDさんもここで誓ったんですね・・・
最初で最後ですよね・・・

投稿: うりずん | 2012年3月30日 (金) 00時11分

>数年前???ここを渡って夫婦の誓いを・・・

俺らも渡ったよ。
確実に誓ったよね。

投稿: SFD | 2012年3月29日 (木) 22時25分

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