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2013年5月24日 (金)

緑肥:エンバク&クリムソンクローバーのすき込み・・・

~蓮正寺圃場~緑肥:エンバク&クリムソンクローバーのすき込み・・・5月24日

今日は配達終了後スイカの準備をしなければとトラクターを・・・

ついでに緑肥のすき込みも・・・

緑肥の種を播いたりすき込んだり・・・

なんくる農園にとっては大事な作業です・・・

2013_0522

10月13日に播種したエンバク・・・

10月29日にはクリムソンクローバーや赤クローバーなどを混播・・・

エンバクはすっかり穂が出て実をつけています・・・

本当はここまですき込みを伸ばすつもりではなかったけれど・・・

2013_0522_2

クリムソンクローバーの種をこぼしたかった・・・

種はまだ充実していないけれど・・・

もうそろそろすき込みたい・・・

たぶん追熟して種となるだろう・・・

秋には発芽することを期待して・・・

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5月22日にハンマーナイフで細かく砕き・・・

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途中で蛇が・・・

ハンマーナイフに砕かれず無事にどこかに逃げたようで・・・

2013_0524

間1日をあけてトラクターをかけることに・・・

緑肥を活用するとだいたい聞かれるのが・・・

緑肥は青いうちにすき込みますか?枯らしてからすき込みますか?

昔は枯らしてからすき込むようにしていたが・・・

今は特に気にもせず出来るタイミングですき込み・・・

トラクターで倒しながらそのまますき込むことも・・・

青いうちの方が分解が早い・・・枯らしてからだとゆっくりと分解・・・

あとあとのスケジュールに合わせて・・・

緑肥をすき込むのは腐植を蓄積させるため・・・

腐植そのものに大きな意味があるわけではないけれど・・・

腐植が形成される過程に大きな意味があるのだろう・・・

微生物の働きが大きく影響するのだろう・・・

順次色々な微生物が有機物を分解する過程で栄養分を取り込んだり放出したり・・・

根圏のまわりで活発に活動を繰り返し、根毛から栄誉分を植物が吸収・・・

腐植前物質という言葉も聞くが・・・

高炭素のこだわる人もいるようですが・・・

わったーは特にこだわりはない・・・

窒素過多は良くないが、適度に窒素分があった方が適度に分解し・・・

窒素過多も土の状態によって違う相対的なものだろう・・・

腐植に富み生物性も豊かであれば、微生物が体内に窒素分をとりこみ、また分解の過程で放出・・・

でも自分の目で見たものでもなく・・・なんとかなくそう思っているということかな・・・

何だかとりとめのない思いが・・・

2013_0524_3

トラクターですき込んでいるとヒヨドリがたくさん・・・

カメラを向けると逃げてしまいますが・・・

ヒヨドリはあまり好かん!

奥のトマトが赤く熟れると集団でトマトをつついていきます・・・

今年はなんとかしなければ・・・

2013_0524_4

イソヒヨドリもいました・・・

この子は野菜にはいたづらしないのかな・・・

2013_0524_2

すき込み完了・・・

2週間ぐらいしてもう一度トラクターをかけて緑肥:ソルゴーを撒く予定・・・

ちょっと早めだけれど8月中ごろまでにはすき込み9月のお彼岸には葉物の種まきを・・・

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