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2017年2月23日 (木)

~農業を科学する研究会の入会説明会~・・・

~農業を科学する研究会の入会説明会~・・・2月21日
今日は宅配のあとお昼も食べずに東京へ・・・
予定よりも早めにでて農業書センター―にいってみたくて・・・
慌てると・・・
場所が変わったみたいで東京駅からだいぶかかった・・・
ちょとのぞくだけで・・・
かなり本が少なくなっている・・・残念!
そして向かった先は農業を科学する研究会の入会説明会に・・・
 
土づくりは土壌硬度を最適化すること、土づくりは一年でできる・・・
土壌硬度を変化させる度合いの大きなものが上から順の作業で・・・
1、耕起
2、植物の根(作物・緑肥・雑草)
3、酸素
4、生物
5、有機物
6、その他
耕起方法や植物の根による度合いが高いと・・・
植物の根が張るには酸素が必要で、根の先では微生物などの活動が活発に・・・
微生物が活性化するには有機物が必要に・・・
ほとんどが就農当初から勉強会等で折に触れ聞いてきた話かな・・・
ただ、それをデーター化して数値に置き換えわかりやすくする試みだろうか・・・
一つ意外だったのは有機物の度合いが低いこと・・・
これまで腐植につながる有機物を過不足なく補うことに主眼を置いてきたところはある・・・
いずれにしろ耕起の仕方で大きく変わる・・・
その状態を維持するにはどうするか・・・
ただ考えもなくロータリー耕を繰り返すことは土を悪くするだけ・・・
ロータリー耕はそれまで土の中で構築された状態を一発で壊すこと・・・
以前からそれを頭に入れてやってきたつもりだけれど・・・
よくよく考えると除草作業、作業のしやすだけを考えてついつい余分にトラクターをかけるようになってきた感はある・・・
浅目を心がけていたがついつい深くなったり・・・
土を細かくしたくて高速回転でゆっくり丁寧に・・・
小さなトラクターなのでそれほどでもないけれど・・・
あとトラクターをかけるときの水分状態も・・・
ついつい作業効率を優先して過湿状態でかけるときも・・・
初心に帰るべきことは多々・・・
なんくる農園は少量多品目栽培・・・
栽培しながら土を作り工夫が大事になってくるのか・・・
これからも色々な試みを繰り返しながら適切な作業の流れ整備していきたい・・・
土が良くなれば作業効率も出荷効率も上がるはず・・・
その分出荷効率も上がる・・・
営農を目的に農業を営む上には・・・
必要とされる野菜を必要な時に必要な量を作り続けることが大事かと・・・
少量多品目でこれができると自ずと自給率も上がり楽しみも増えてくる・・・
唯一の良い畑は状態を維持し続け・・・
中程度の畑は何とか良い畑になる様に・・・
何かと課題の多い使いにくい畑は・・・
このご時世良い畑を探すことも大きな手であろう・・・

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